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「博士と彼女のセオリー」       

「家族はビックバン」

スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジにて物理学を専攻し、同じ大学で文学を専攻するジェーンと恋に落ちる。

スティーブンは研究室でメキメキと頭角を現すが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に冒され、医者からは余命2年と宣告されてしまう。
スティーブンとジェーンは結婚し、家族にも恵まれ、
スティーブンはブラックホールに関する理論で世界的に有名になる。
スティーブンと子供の世話で負担が増えるようになったことから、
気分転換をはかる為に、ジェーンは聖歌隊に入り、講師を務めるジョナサンと
知り合う。
ジョナサンは、妻を病気で亡くし子供がいなかったことから、生きがいを得る為に、ホーキング家を手助けすることを買って出た。そのおかげで、家族は穏やかな日々を過ごせるようになるが…

「家族の愛に支えられることで、難病の博士が、偉業を成し遂げた。」といった
ありきたりのストーリーではない。
「天才もただの男、男も女も気持ちは変わることがある。」
「結婚して家族を築くことができれば、それは宇宙創生に近い。」

原題:The Theory of Everything 2014年公開 イギリス


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