麻薬の根本問題は需要にある
【あらすじ】
名門校の生徒までもが常習するほど、麻薬に汚染されているアメリカ。アメリカへの玄関口であるメキシコ ティフアナで、警察官バビエルは密輸者を逮捕するが、軍隊を使って麻薬組織を掃討しているサラザール将軍に、なぜか、横取りされる。
サラザール将軍は、バビエルの嗅覚を見込み協力を要請、バビエルは協力するようになる。
ワシントンでは、判事ロバートは麻薬撲滅担当大統領補佐官に抜擢されるが、仕事に没頭するあまり家庭を顧みることができず、娘キャロラインへの接し方が麻薬の需要を生んでいることにつながってしまっている。
ロバートとは新しい手段に出て、そうした中、サラザール将軍と共闘を約束するが、将軍は暗躍していたのだった。。
【ひとこと】
「麻薬戦争の根本原因のひとつは需要があることで、親が関心を向けないことが、
ティーンエイジャーが麻薬に手を染めることにつながっている。」と感じました。
2000年公開 アメリカ映画147分