「ホワイトハウスを知りたい人、必見」
チェイニーは、酒癖が悪く大学を退学させられ、電気工事の仕事も首になる。婚約者に諭され、一念発起し、ホワイトハウスのインターンまでたどり着く。そこでラムズフェルドと出会ったことをきっかけに、権力獲得の道を上り詰めていく。
大統領に立候補できるチャンスを得たが、娘を守るために諦めるといった家族思い な面もあった。
その後、世界最大の石油掘削機の販売会社バリバートン社でCEOに就任し政界から離れるが、経験不足なブッシュ(息子)大統領から副大統領のオファーが入る。
従来、副大統領はお飾りだったが、実権を握ることを条件に申し出を受ける。
911同時多発テロをきっかけに、チェイニーはラムズフェルドと組み「イラクが大量破壊兵器を持っている」との嘘の情報を流し世論を操作し、イラク戦争を引き起こす。
ひとこと感想
あらすじを書いている内にホワイトハウスに対して吐き気が増してきました。
あのような人たちが操っている国の同盟国、実際は子分みたいなものですが、であることに危うさを感じます。。
2018年 アメリカ